EDの原因を探ろう!あなたはどのタイプ?

セックスをする意思はあるのに勃たない、頻発する中折れ、勃起の硬さが足りない・・。
これらすべてEDの症状ですね。症状は同じであるものの、EDのを引き起こす原因となるもは様々あることをご存じでしょうか?
EDタイプは「心因性ED」「器質性ED」「薬剤性ED」と大きく分けることができます。
EDを治療していくうえで治療薬は必須ですが、治療薬はED体質そのものを治すための薬ではありません。薬はあくまで対処療法。
原因となるものを突き止め、それをできるだけ解消していくことが根本的な改善に繋がります。

今回はそれぞれのEDのタイプについて説明していくほか、人気のED治療薬カマグラゴールドはどんなタイプにマッチするのかまでご紹介していきます。

心因性のEDとは?精神面は大きく影響する!

心因性のEDとは?精神面は大きく影響する!
心の状態と体は非常にリンクしています。正常に勃起し、挿入、射精までの一連の流れも非常に精神状態と密接な関係があり、気持ち一つで「勃たない・・」といった事態になるものです。
心因性EDの場合は精神的な不安感やストレスからEDに発展してしまいます。
例えば過去に起こったセックスの失敗体験を引きずり、「次もまた失敗してしまうのではないだろうか」という不安感からずるずると本格的な心因性EDになってしまうケースもあります。
過去の失敗体験だけでなく、既婚者であれば子作りのプレッシャーによって勃起がうまくいかなくなるのも、よくあるケースの一つです。
そのほかパートナーとの関係性や男性自身の性器コンプレックス、仕事のストレスや人間関係の悩みなど、精神的なストレスの原因は様々。
自分でストレスの原因が検討がつかない場合は深層心因といって心の深いところ(トラウマなど)に原因が潜んでいる場合もあります。
EDは加齢だけが原因ではなく若年性EDも年々増えており、20~30代の若い世代のED原因は心因性である事がほとんどです。

器質性EDとは?血管や神経系に問題あり?

器質性EDとは?血管や神経系に問題あり?

器質性EDは勃起のために必要な血管や神経系に何らかの問題があり、勃起ができない状態を指します。
器質性の大部分は加齢や生活習慣病などによる動脈硬化によるものです。血管が硬くなることで、血の巡りが悪くなります。特に陰茎周辺の血管は細いため、その影響を受けやすいのです。
勃起は性的興奮がスイッチとなり、脳から伝達神経によって、陰茎へ勃起の伝令がされます。そこから血管が拡張し、血流がペニスにながれこむことで勃起ができますが、血管が硬い状態であれば血管拡張がうまくいきません。その結果ペニスの血流不足を招いてしまい勃起できないという状況になります。
血管だけでなく、伝達神経が過去の手術や事故による損傷で傷ついた場合も陰茎へ勃起の伝令が伝わらずEDに。パーキンソン病など神経系の持病がある人も同様のことが言えます。
また持病や手術、事故の経験がなくても、生活習慣の乱れが器質性をEDを引き起こす場合もあります。喫煙や暴飲暴食、運動不足などは活性酸素を増やし血流を悪くさせるためです。

薬剤性EDとは?普段飲んでいる薬のせいかも!

器質性EDとは?血管や神経系に問題あり?

持病治療のために、普段飲んでいる薬の副作用からEDを引き起こす場合もあります。
EDを引き起こす可能性がある薬剤は以下の通り。

降圧剤 サイアザイド系利尿剤・ループ利尿剤・K 保持性利尿剤・中枢交感神経抑制剤・末梢性交感神経抑制剤・血管拡張剤・α 遮断剤・αβ 遮断剤・β 遮断剤・Ca 拮抗剤・ACE 阻害剤・アンジオテンシン受容体拮抗剤
抗精神薬 フェノチアジン系
抗うつ剤 三環系抗うつ剤・SSRI・SNRI
抗てんかん剤 イミノスチルベン系
睡眠薬 パルピツール酸系
抗男性ホルモン剤 抗アンドロゲン剤・LH-RH アナログ
脂質異常症治療剤 スタチン系・フィブラート系
抗潰瘍剤 H2 受容体拮抗剤・抗ドパミン剤

常用している薬が原因だとは知らずに、EDを加齢のや心の病気の一つだ思い込み、さらに症状を悪化させることが懸念されます。
上の薬を服用中かつEDの症状がある男性は必ず主治医に相談してみるようにしましょう。

カマグラゴールドはどんなEDタイプにもマッチする?

カマグラゴールドは様々なED男性を救っています。心因性ED、器質性EDともにカマグラゴールドは有効。
心因性の場合は体の機能自体は正常に働いているため、カマグラゴールドを飲んでセックスに成功することで自信がつき、そのままEDが改善してしまうケースもあります。
場合によっては専門のカウンセリングを受けるのもEDを根本から改善させる方法です。
カマグラゴールドで勃起を補助しながら、心理的な原因も解消していきましょう。

器質性の場合もカマグラゴールドの血管拡張作用の助けを借り、勃起させることができます。
事故や手術の後遺症によるEDは薬の補助を受けながら快復を待ちましょう。なかなか快復しない場合は医師に相談し、新たな対策を打つ必要がある場合もあります。
生活習慣の乱れもEDの原因ですから、こちらが該当する人は生活習慣を改めていく必要もあるでしょう。

薬剤性EDの場合、カマグラゴールドは自己判断で使用しないようにしましょう。例えば降圧剤などは血管拡張作用があり、カマグラゴールドと作用が同じです。そのため薬が効きすぎてしまい体に大きく負担をかけてしまう原因となります。

薬剤性EDが思い当たる人は必ず掛かりつけの医師にカマグラゴールドの使用を相談しましょう。